好奇心 の研究記事 9 件を、新しい順に掲載しています。
ある質問に対して、答えの候補がどれだけ多く思い浮かぶかが好奇心の強さを左右することが示されました。
状況的興味(場による一時的な関心)と状態好奇心(その瞬間の知りたい気持ち)は似て非なるものだが、どちらも個人的興味へと発展しうる二つの経路が存在する。
認識的好奇心・喜び・反芻(くよくよ考え続けること)という三つの心理変数が、個人レベルの職場アジリティ(変化への素早い適応力)に影響することを検討した。
若年・高齢の健康な成人を対象にした3つの行動実験で、その場で湧く「状態としての好奇心」が長期記憶を促すことを確認した。
自律性と有能感の充足が認識的好奇心を正の方向で予測することが、3波の縦断データで確認された。
雑学クイズで強い好奇心を引き出した直後に提示された「無関係な学習事実」の記憶を、3つの課題版で検証した。
時間制限のある学習条件では、制限のない条件よりも知的好奇心(正確な答えを知りたい欲求)が有意に高まった。
若年成人190名と中高年482名を対象に、好奇心の強さ(特性好奇心)と「認知予備能」の指標(学歴・職業・余暇活動)との関係を調べた横断研究。
知識的好奇心(エピステミック・キュリオシティ)は、情報の隙間・感情・報酬予期の三つの説明を統合した「評価ベースの感情」として位置づけられる。
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